日本精神科看護学会は、全国の看護者を対象に、1958年から開催しています。年度別に学会主題を設定し、精神保健活動における看護の役割を果たす上での、専門技術の向上を図っています。また、1994年の認定看護師制度の発足にあわせて「精神科救急・急性期看護」「思春期・青年期精神科看護」「精神科リハビリテーション看護」「老年期精神科看護」の4つの領域の専門学会を設立しました。以後、1回の全国学会と4回の専門学会を毎年開催して参りました。2008年に精神科認定看護師制度の改定を行い、専攻領域が10領域に細分化し、2009年より専門学会を再編成して専門学会I、IIと全国大会に近い規模で開催しております。今後とも、皆様のご参加をお待ちしております。

