Home > こころの日 > こころの健康講座 > こころのお手入れ7ヶ条
こころと体は別々のものではなく、体がくたびれるように、こころもくたびれたり休養が必要なときもあります。自分でできるこころのお手入れを日常生活に取り入れてみましょう。

- ストレスを感じた出来事を、人に話すことで、自然に思考が整理されて、気持ちが落ち着いてきます。雑談だけでもこころの安らぎを得られることもあります。

- 人に何もかも話すのはちょっと、と思うこともあるでしょう。自分の気持ちを紙に書き出すだけでも、気持ちが落ち着くものです。大切なのは、自分の素直な気持ちを外に出すことです。

- 忙しい生活の中では「好きなこと」「楽しいこと」を忘れがちになります。趣味の音楽やスイーツなど、こころが喜ぶご褒美タイムを作ってみてはいかがでしょう。ストレスをこまめに発散するのが大事です。

- 体内時計を整えることも、こころのお手入れにつながります。

- 食事の偏りは、こころにも大きく影響します。

- 朝に光を浴びる習慣は、こころを安定させます。

- 体を動かすと、気持ちもすっきりするもの。適度な運動は、精神科治療にも導入されています。


