総務委員会では毎年、以下の5点について事業を展開しております。1)定款、定款細則及び諸規程の検討
2)支部との連携
3)会員の表彰
4)海外交流
5)会員の福利厚生それぞれについて報告いたします。
まず、1)定款、定款細則及び諸規程の検討につきましては、第34回大分大会内、通常総会において、77.7%の議決権行使書提出により、第7号議案まで可決されました。会員の皆さまのご協力に感謝いたします。特に第3号議案は定款の一部変更のため、3/4以上の承認が必要でしたが、今回ご承認いただきました。内容は、引っ越しに伴う事務所の所在地と副会長の文言修正でした。また、第6、7号議案は公益社団法人移行についての決議でしたが、ご承認いただき「協会と支部が一体となって公益社団法人への移行を目指す」ことの方向性が決定いたしました。
次に2)支部との連携ですが、平成22年1月16日(土)〜17日(日)に全国支部長会議を協会研修室で行いました。また、地区支部長会議を全国5カ所で行いました。この会議は拡大会議として、各支部の支部長、事務局長、会計担当者にお集まりいただき、検討を行いました。また全国支部事務局長会議を教育委員長会議と合同として、平成21年6月26日(金)〜27日(土)に協会研修室で行いました。
諸規程にそって、組織強化活動等の支援として支部の申請に基づき、支部強化活動費を交付しました。また、支部総会および組織強化支援、トピックス研修会に協会役員を派遣しました。今年度最終として、支部事務局固定化への援助を静岡県支部、宮崎県支部に行いました。必要資料の提供や優勝杯等の交付、支部会員管理費の交付についても行いました。
次に3)会員の表彰ですが、功労者、優良会員の表彰について、協会活動に貢献された会員を表彰規程に基づき、第34回大分大会において、功労者5名、優良会員28名を表彰いたしました。(別表1)また、精神保健福祉連盟関連表彰として、第57回精神保健福祉全国大会において、厚生労働大臣及び精神保健福祉連盟会長表彰の候補者を推薦し、厚生労働大臣表彰1名、精神保健福祉連盟会長表彰を13名が受賞されました。(別表2)
4)海外交流については実施いたしませんでした。
5)会員の福利厚生につきましては弔慰見舞金支給規程に基づき、弔慰金等を支給いたしました。

