広報委員会では、会報誌(ナーシングスター)の発行、こころの日・こころの日出前講座、ニュースリリース、精神保健福祉フォーラム等を通して、一般市民から医療従事者(会員・多職種団体)、マスメディア等への情報発信を行っています。
今年度は、2009年12月にニュースの刷新に向けて、当協会の会員を対象にアンケートによる意識調査を実施し、そのアンケート調査の結果(内容)を盛り込んだプレスリリースを2010年2月15日新聞社等に発信しました。
また、昨年度作成した看護者から心の健康に関するアドバイスを盛り込んだ市民向けのパンフレットに続く第2弾として「こころのお手入れ はじめてBOOK」を作成しました。これは、一般市民へ精神科看護師の存在や役割等の説明と理解を求める際に使用するアイテムとしての活用や、受け取った方自身がこころの健康を見つめ直すアイテムとしても活用できるようにと作成されたミニパンフです。是非、活用していただければと思います。
ナーシングスターも2010年4月号からリニューアルされます。会員の皆さんが楽しく読めるコンテンツをたくさん盛り込み、全面フルカラーのB5サイズとなります。読んでいただき、皆様のご意見やご感想をお寄せいただければと思います。
ナーシングスター4月号表紙
こころのお手入れ はじめてBOOK
- 【こころの健康出前講座プロジェクト】
- 平成21年度こころの健康出前講座プロジェクト報告書
- 【精神保健福祉フォーラム】
- 第22回精神保健福祉フォーラム ご案内および申込用紙
精神保健福祉フォーラムの経過
| 第22回(平成22年度) | 「思春期・青年期の発達障害~発達障害の正しい理解と支援の輪を広げよう~」 |
|---|---|
| 第21回(平成21年度) | 「2010年以降の精神保健医療福祉の方向性」 |
| 第20回(平成20年度) | 「病院と地域をつなぐ~精神科医療における地域連携Q&A~」 |
| 第19回(平成19年度) | 「退院支援の原動力と地域生活支援」 |
| 第18回(平成18年度) | 「自殺予防にどう向き合い、支援・介入していくか-自殺対策基本法施行に向けて」 |
| 第17回(平成17年度) | 「精神科看護をどう変えるか-変革にともなって求められる看護の役割」 |
| 第16回(平成16年度) | 「精神保健福祉法改正に向けて-地域で求められる看護の役割を探る-」 |
| 第15回(平成15年度) | 「権利擁護と看護-臨床の実践から課題-」 |
| 第14回(平成14年度) | 「看護職に必要な抗精神病薬の知識と看護援助」 |
| 第13回(平成13年度) | 「精神障害者の処遇をめぐって」PartII「重大な犯罪を起こした精神障害者の処遇をめぐって」 |
| 第12回(平成12年度) | 「危機防止のための介入方法と拘束」「精神科看護の基準と評価」 |
| 第11回(平成11年度) | 「精神科医療・看護はどう変わるのか-2000年精神保健福祉法改正を前にして-」 |
| 第10回(平成10年度) | 「ノーマライゼーションの確立に向けて-共に生きる-」 |
| 第9回(平成9年度) | 「障害者のノーマライゼーション確立に向けて-地域で支える-」 |
| 第8回(平成8年度) | 「ノーマライゼーションの確立に向けて-精神医療のあるべき姿-」 |
| 第7回(平成7年度) | 「精神保健法から精神保健福祉法へ」 |
| 第6回(平成4年度) | 「精神保健法の見直しをひかえて」 |
| 第5回(平成3年度) | 「精神保健法の見直しとその課題-法見直しに向けて現場から望むもの-」 |
| 第4回(平成2年度) | 「精神保健法がもたらしたもの-その功罪を問う-」 |
| 第3回(平成元年度) | 「精神保健法5年後の見直しに向けて-いま何が語れるか-」 |
| 第2回(昭和63年度) | 「精神保健の現状と課題-現場からの実践報告-」 |
| 第1回(昭和62年度) | 「精神保健法、今問われるもの」 |

