兵庫県支部「こころの日」開催のお知らせ
2010/06/08
全国で年間3万人をこえる方が自死により亡くなっています。さらに、未遂者は既遂者の数十倍は存在するといわれています。自死問題は、亡くなられた3万人の方はもちろん、家族や周囲の人たちのこころの健康への影響など、重大な社会問題になっています。
精神科病院に勤務する臨床心理士と一緒に、自死を防ぐことについて考える講演会です。
お気軽にご参加ください。
※「こころの日」:特例社団法人日本精神科看護技術協会が、精神保健法の施行日(1988年7月1日)にちなんで、1998年より7月1日を「こころの日」と位置づけ、精神疾患や精神障害者に対して正しい理解を図り、こころの健康の大切さを再認識していただくために取り組んでいます。
日時:平成22年7月4日(日)
無料:定員120名 申し込みは不要です。
講演会:13:30〜15:30「こころの健康」ー自死問題を考えるー
講師 岩本真由(垂水病院 臨床心理士)
会場:健康ライフプラザ 5階多目的室(JR「兵庫」駅南)
主催:特例社団法人 日本精神科看護技術協会 兵庫県支部
共催:神戸市
後援:社団法人 兵庫県精神科病院協会
【問い合わせ先】
特例社団法人 日本精神科看護技術協会 兵庫県支部
TEL:(078)371-2901
神戸市こころの健康センター
〒652-0897 神戸市兵庫区駅南通5丁目1番2号
TEL:(078)672-6500
詳しくはこちらのPDFをご覧ください。