「こころの日」活動報告
2011/11/11
日時:平成23年7月9日(土)10:00~16:00
場所:宮交シティ アポロの泉横
〈目的〉
精神科看護技術の知識と技術を活かし精神疾患や精神障がい者に対して正しい理解や市民のこころの健康保持増進に役立つような社会貢献を目的とする。
〈活動内容〉
グッズの配布、ポスターパネル展示、こころの健康相談を主に活動を行う。チラシ、クリアファイル、マグネット等のグッズを約300部配布し、ポスターは全国学会(福岡大会)で展示した新燃岳の噴火災害状況ポスタ-の展示及び宮崎県精神保健福祉センターよりお借りしたうつ病とストレスの内容のパネル展示を行った。
〈健康相談コーナー〉
相談コーナーを行った場所はバス発着近くでまたトイレの途中道路であり年配者や家族連れの人通りが多くあった。
利用者:男性60代前後、女性40代~70代
相談内容:
・ストレス(日常生活の変化、孫や若夫婦の世話のため自分の時間に余裕がなくなった)
・50歳前後夫のひきこもり(仕事をやめ外に出なくなった)
・将来の不安(配偶者の介護、施設入所)
・暗いニュースばかりのため気分の落ち込みがある
反省、意見:
・血圧測定コーナーや相談コーナーの案内不足であった(張り紙等にて設置する)
・今回血圧測定をしながらの相談受けであったが、相談内容に応じては別コーナーを設置してもよかったのでは
・場所によっては行きかう年齢層にて相談内容もちがったかもしれない
